2008.05.09 Friday
この1年をチャートで比べてみると…
本日のフィリピン株式市場は前日比18.80(0.68%)ポイントアップして2,779.42
ポイントで引けております。
前日のNYが小幅に上昇していたこともあり、フィリピン株式市場も同様の動きを
期待しておりましたが、日経平均が1日通して右肩下がりで推移していたこともあり、
盛り上がりに欠ける展開となりました。
本日は一年前を起点としたチャートを用いて、日米比の連動性を比較検証してみたい
と思います。ご覧の通り一番下落が激しかった国はなんと…。

出所:Bloomberg
そうです、日本が22%の下落と一番落ち込みが激しい結果となっております。
NYは一年前と比較すると3%の落ち込みで済んでおり、フィリピン株式市場は16%ほど
の下落となっております。
黒い枠で囲ってあるところは、比較的同じ動きをみせておりますが、赤枠の最近の
動きを見てみると、日米は比較的同じ動きですが、フィリピンだけは逆行して下落と
なっております。
現在フィリピン国内でも、コメ不足、インフレ、燃料費高騰など様々な要因が
重なり、思うように反発していかないという状況です。
比較的に日米の相場の影響に左右されやすい状況ですが、フィリピン独自の要因で
ここ最近は下落が進んでいると言えますね。
ただし、下落の後には必ず反発がつきものですので、日米が上を目指すような動き
となれば、フィリピン株市場も出遅れての反発が見込めるのかもしれません。
ポイントで引けております。
前日のNYが小幅に上昇していたこともあり、フィリピン株式市場も同様の動きを
期待しておりましたが、日経平均が1日通して右肩下がりで推移していたこともあり、
盛り上がりに欠ける展開となりました。
本日は一年前を起点としたチャートを用いて、日米比の連動性を比較検証してみたい
と思います。ご覧の通り一番下落が激しかった国はなんと…。

出所:Bloomberg
そうです、日本が22%の下落と一番落ち込みが激しい結果となっております。
NYは一年前と比較すると3%の落ち込みで済んでおり、フィリピン株式市場は16%ほど
の下落となっております。
黒い枠で囲ってあるところは、比較的同じ動きをみせておりますが、赤枠の最近の
動きを見てみると、日米は比較的同じ動きですが、フィリピンだけは逆行して下落と
なっております。
現在フィリピン国内でも、コメ不足、インフレ、燃料費高騰など様々な要因が
重なり、思うように反発していかないという状況です。
比較的に日米の相場の影響に左右されやすい状況ですが、フィリピン独自の要因で
ここ最近は下落が進んでいると言えますね。
ただし、下落の後には必ず反発がつきものですので、日米が上を目指すような動き
となれば、フィリピン株市場も出遅れての反発が見込めるのかもしれません。

