フィリピン株の道

資産運用の観点から、日本ではマイナーなフィリピン株にクローズアップ。
話題のベトナム株よりフィリピン株は成果をあげられるのか!?現地情報や体験談など織り交ぜて紹介。
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昨年の外貨準備高、過去最高を記録
 こんばんは、SUGAです。本日のフィリピン株式市場は前日比-90.56(-2.60%)
ポイントダウンして3,388.81ポイントで引けました。

 前日のNYダウもアメリカの景気後退入りが噂され大きく下げておりました。
もちろんフィリピン株市場もこの余波を受け大きく下げて、3,400ポイントを割り
込んでしまいました。

 このまま下落傾向が続くのか、それとも割安感から反転に向かうのか?今週は波乱
含みの一週間となりそうです。

 本日はフィリピンの外貨準備高が過去最高を記録したという記事をピックアップして
おります。(参考:外貨準備高とは?
【フィリピンの07年外貨準備高、過去最高の337億ドル=前年比+46%】
 フィリピン中央銀行は7日、同国の2007年の外貨準備残高(金を含む全準備残高)
が前年比46%増の337億ドルと過去最高になったと発表した。また、同国の外貨準備
残高の目標値330億-335億ドルを上回った。この目標値は、従来予想の240億ドルから
大幅に上方修正されている。

 この外貨準備残高の規模は、製品・サービス輸入の決済代金の5.9か月分に相当する
ほか、同国の対外短期債務の4.9倍(満期ベース)に相当する。

 また、11月末時点の外貨準備残高は327億ドルだったので、12月だけで10億ドルの
増加となったが、同中銀のアマンド・テタンコ総裁は、中央銀行による海外投資運用
益と外為市場介入、また、アジア開発銀行からの借り入れによる収入が主因としている。

2008年の外貨準備残高の見通しについて、同総裁は、350億-370億ドルになると
予想している。
クルーク 08/1/7より
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