フィリピン株の道

資産運用の観点から、日本ではマイナーなフィリピン株にクローズアップ。
話題のベトナム株よりフィリピン株は成果をあげられるのか!?現地情報や体験談など織り交ぜて紹介。
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経済企画庁長官の見通しでは…
 本日のフィリピン株式市場は前日比10.70(0.38%)ポイントアップして2,849.28
ポイントで引けております。

 インフレ懸念、原油価格高騰など各種要因を抱えているなかで、本日もまた
ネガティブなニュースが出ております。

 これによれば、今年のフィリピンの経済成長率は鈍化するとの見通しを経済企画庁
の長官が発表した模様です。

【フィリピン、08年の経済成長率は鈍化する見通し=経企庁長官】
 フィリピンのサントス経済企画庁長官は、第1・四半期の経済成長率が5.2─
6.2%に鈍化するとの見通しを示した。原油と食品価格の上昇が消費に悪影響を
与えているためという。

 携帯電話を通じて記者団に送ったメッセージで述べた。

 フィリピンの経済成長率は昨年、過去30年以上で最高水準の7.3%に達したが、
商品相場主導のインフレで、今年の成長ペースは鈍化するとみられている。

 4月のインフレ率は、同国の主食であるコメの価格が前年同期から25%近く
上昇したのを受け、過去3年で最高水準の前年比8.3%となった。

 昨年第1・四半期のインフレ率は、7.3%だった。

 政府は今月に入り、08年の経済成長率見通しを、それまでの6.3─7.0%
から6.0─6.7%に下方修正することを検討していると述べた。

 一方、3月に実施されたロイターのエコノミスト調査では、08年成長率の予想
中央値は5.8%となっていた。
ロイター 08/5/23より
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