フィリピン株の道

資産運用の観点から、日本ではマイナーなフィリピン株にクローズアップ。
話題のベトナム株よりフィリピン株は成果をあげられるのか!?現地情報や体験談など織り交ぜて紹介。
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インフレ懸念は解消していくか?
 こんばんは。本日のフィリピン株式市場は前日比-31.05(-1.10%)ポイントダウン
して2,802.22ポイントで引けております。

 3,000ポイントを割り込んでから、思うように反発していかない理由として、
原油高騰やインフレ問題が騒がれております。

 本日、中央銀行総裁のコメントでは、このインフレの流れもGDPの伸び率を理由に
解消していくだろうとの見解を述べております。ご参考に。

【フィリピン、GDP伸び率低下でインフレ圧力が和らぐ可能性=中銀総裁】
 フィリピン中央銀行のテタンコ総裁は、第1・四半期の国内総生産(GDP)
伸び率が前年比で5.2%に低下したことで、インフレがある程度緩和される
だろうとの考えを示した。

 中銀は6月5日に金融政策会合を開いて金利を決定する。この日は5月の
インフレ率に関する公式データが発表される。

 テタンコ総裁は、第1・四半期のGDP発表後、記者団にメッセージを送付し
「GDP伸び率の低下は需要サイドからの圧力を和らげるため、インフレをある
程度緩和する可能性がある。ただ、これまでにも述べたように、09年のインフレ
目標が達成できないリスクが生じた場合には、われわれは予防的かつ断固たる行動
に出る」と述べた。

 07年の同国インフレ率は、過去31年で最高の7.2%だった。

 4月のインフレ率は、過去約3年で最高の8.3%だった。

 中銀のインフレ目標は、08年が3─5%、09年が2.5─4.5%。
ロイター 08/5/29より
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