フィリピン株の道

資産運用の観点から、日本ではマイナーなフィリピン株にクローズアップ。
話題のベトナム株よりフィリピン株は成果をあげられるのか!?現地情報や体験談など織り交ぜて紹介。
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日本での宿題(フィリピン大使館編)
 こんにちは、SUGAです。前回の公証役場で必要書類のひとつを揃えました。
(参照:公証役場編

 そして、この書類を今度は大使館で認証してもらわなければなりません。
早速、東京の六本木にあるフィリピン大使館へと向かいます。


 館内は多くのフィリピン人でごった返しており、タガログ語が飛び交っています。
スタッフの方も電話に出れないくらいの忙しそうな様子でした。


 目的がパスポートコピーのAuthenticate(認証)でしたので、受付の人へ聞くと
1番窓口へ並びなさいとのことです。ちなみに日本人のスタッフの方と話したい時は、
窓口で「ジャパニーズスタッフ」といえば出てきてくれます。ただし下の写真からも
わかるように業務多忙であまり時間を割いていただくことは難しい状況のようです。
但し書き

 順番が来たので「認証」と伝えると、認証費用を別の窓口で払ってくるようにと
料金の書いた伝票を渡されます。ここでの認証費用は5,250円です。


 料金を払って、また1番窓口へ戻ります。支払伝票を窓口のスタッフに提出すると
「3日後に取りに来てください」と言われ、控えを受け取りました。
これで、3営業日後(土日祝を除く)に出来上がったものを回収して終了します。

 さて、もうひとつ課税証明も用意しなければなりませんので、役所にも向かいます。
ここでは、昨年度の課税証明を発行してもらいました。

 この課税証明は頼めば英文訳での発行も可能とのことで、ためらうことなく
英文訳でお願いしました。料金は日本文と変わらずの400円で済みました。

 ここでふと疑問に思ったのですが、この課税証明にも認証が必要なのだろうか?
という疑問が浮かんできました。しかし、証券会社側ではパスポートコピーに対して
の認証がいるとのことで他の証明書類については何も言っておりませんでした。

 本音を言えばこれ以上コストをかけたくないということもあり、ダメもとで送る
ことにします。何事も勉強です。ダメならまた送り返してもらえばいいだけです
(期間がその分ずれこみますが…)。

【時をすすめて・・・3日後】

 再度フィリピン大使館へ書類を回収に伺いました。例の1番窓口に並び、
少し慣れた風情で伝票の控えを渡し、心待ちにしていた書類を受け取ります。
authentication

 「え!これが認証書類!?」と思うかもしれませんが、疑う余地もなく大使館
で認証して頂いた書類です。先日提出した書類に赤いリボンと表紙をつけて
いただいて5,250円也。中身には各ページごとに割り印が押されてました。

 「文化の違い」というものを再認識させられた瞬間でした。

 何はともかく必要書類は揃えることが出来たので、先日証券会社から書類を返送
してもらっていたのでまとめて返送することにします。郵便局のEMSを使って返送
しました(郵送料900円)。

 はてさて、どうなることやら…。わかり次第公開していきます。
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