フィリピン株の道

資産運用の観点から、日本ではマイナーなフィリピン株にクローズアップ。
話題のベトナム株よりフィリピン株は成果をあげられるのか!?現地情報や体験談など織り交ぜて紹介。
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フィリピン株市場は連騰
 こんばんは、SUGAです。本日のフィリピン株式市場は前日比+101.76(+2.93%)
ポイントアップして3,577.51ポイントアップとなりました。

 チャートを見てわかるとおり、上昇のスピードが早いですね。買いを始める
にはいい時期に来てるのかもしれませんね。


出所:bloomberg

【東南アジア株式=軒並み上昇、SP市場は過去最高値】
 27日の東南アジア株式市場は、おおむね上昇した。米国の低所得者向け
高金利型(サブプライム)住宅ローン市場をめぐる懸念が和らぎ、シンガポール
市場は過去最高値を更新した。

 シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数STIは取引時間中の過去最高値
となる3723.32をつけた後、1.77%高の3714.77で終了した。

 シンガポール・テレコム(シングテル)は4.7%高、DBSグループは
4.3%高。

 クアラルンプール市場は1.12%高、ジャカルタ市場は0.75%高、
マニラ市場は2.93%高。

 一方、ベトナムのホーチミン市場は0.18%安、バンコク市場は0928
GMT時点で0.16%安。

 シンガポールの証券会社UOBカイ・ヒアンは顧客向けリポートで、テクニカル
指標ではシンガポールのSTIも米国のダウ工業株三十種平均も今後数日間上昇
を続けると示唆されており、東南アジア市場全般にとって良好なサインであると
指摘している。

 マニラ市場の上昇はバンコ・デ・オロが7.3%高と主導した。
不動産デベロッパーのSMプライムは6.7%高。地元の報道によると、SM
プライムは中国の3カ所のショッピングモールを買収する計画。

 クアラルンプール市場では、鉄鋼メーカーのアン・ジューが14%高。
ジャカルタ市場ではセメン・グレシックが1.9%高。同社は東南アジアでの
建設ブームを背景に上半期の純利益が9.4%増加した。
ロイター 07/9/27より
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